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都道府県の看護師データ

大分県の公立病院 看護師年収一覧

大分県の公立病院5病院の看護師年収(令和7年度決算)と、県内の病院の看護体制、看護師等修学資金をまとめています。

常勤看護師の年収(県内の中央値)
646.3万円
全国より+4.6万円・5病院
病院数
122
一般・療養病床がある病院
病院の看護師
9,525人
常勤+非常勤(常勤換算)
夜間配置加算の届出
19%
全国23%

公立病院の看護師年収(常勤・令和7年度決算)

常勤看護師1人あたりの年間給与で、賞与・夜勤などの手当・残業代を含み、退職手当を含みません。病院の平均なので、職員の年齢構成や部署の構成で差が出ます。

5 病院
列見出しのボタンで並べ替えできます。単位:年収・残業代・特殊勤務手当は万円、平均年齢は歳。
順位 病院 年収 前年度比 うち残業代 特殊勤務手当 平均年齢 常勤看護師
1 豊後大野市民病院 664.3 +3.2% 32.1 12.8 44.6 116
2 大分県立病院 647.7 +1.0% 63.3 28.9 — 473
3 国東市民病院 646.3 +3.3% 12.8 33.9 43.7 99
4 杵築市立山香病院 613.6 +7.0% 8.7 16.5 45.9 108
5 中津市立中津市民病院 603.6 +3.0% 15.9 44.7 41.1 245

表は横にスクロールできます →

対象は常勤看護師が20人以上で、確認中の値がない公立病院(自治体病院・地方独立行政法人)。かっこ内は決算上の団体名。平均年齢は、自治体病院は会計年度任用職員を含み、前年から大きく変わった病院などは「—」。常勤看護師は2026年3月末の人数。名前にリンクがある病院は、看護体制まで載せた病院ページがあります。

大分県の看護師等修学資金(お礼奉公)

大分県看護師等修学資金

区分貸与額
看護師修学資金(民間養成施設)月額36,000円
准看護師修学資金(民間養成施設)月額21,000円
返還が全額免除される条件
卒業後1年以内に免許を取得し、直ちに対象施設に就業し、引き続き5年間看護業務に従事した場合に全額免除(免除申請書〈第4号様式〉に在職証明書等を添付して申請が必要)

大分県の公表資料(下のリンク)を2026年10月5日に確認してまとめました。募集の時期や条件は年度ごとに変わるため、申し込む前に必ず大分県の案内をご確認ください。

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出典

  • 年収・平均年齢:総務省「地方公営企業決算状況調査」令和7年度決算(e-Stat、2026年9月29日公開)病院事業 表25・表66。常勤職員の給与総額 ÷(年間延職員数÷12)。
  • 病院数・看護師数:厚生労働省「令和7年度病床機能報告」(2025年7月1日時点)。一般・療養病床を持つ病院が対象で、精神科単科の病院などは含みません。
  • 届出:地方厚生局「届出受理医療機関名簿」(2026年8月〜2026年10月の各局の最新版)。
  • 修学資金:大分県の公表資料(上のリンク)。