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都道府県の看護師データ

奈良県の公立病院 看護師年収一覧

奈良県の公立病院7病院の看護師年収(令和7年度決算)と、県内の病院の看護体制、看護師等修学資金をまとめています。

常勤看護師の年収(県内の中央値)
626.1万円
全国より−15.6万円・7病院
病院数
68
一般・療養病床がある病院
病院の看護師
9,533人
常勤+非常勤(常勤換算)
夜間配置加算の届出
21%
全国23%

公立病院の看護師年収(常勤・令和7年度決算)

常勤看護師1人あたりの年間給与で、賞与・夜勤などの手当・残業代を含み、退職手当を含みません。病院の平均なので、職員の年齢構成や部署の構成で差が出ます。

7 病院
列見出しのボタンで並べ替えできます。単位:年収・残業代・特殊勤務手当は万円、平均年齢は歳。
順位 病院 年収 前年度比 うち残業代 特殊勤務手当 平均年齢 常勤看護師
1 宇陀市立病院 675.8 −0.8% 30.2 22.0 44.1 107
2 国保中央病院 660.6 +4.4% 24.6 54.1 47.7 112
3 南和広域医療企業団吉野病院 655.4 +13.6% 7.5 36.9 43.6 36
4 奈良県総合リハビリテーションセンター地方独法 626.1 ±0.0% 35.8 27.3 47.2 55
5 奈良県西和医療センター地方独法 619.7 +1.5% 29.4 35.8 38.0 323
6 大和高田市立病院 618.2 +2.6% 25.5 46.4 39.2 309
7 奈良県総合医療センター地方独法 601.5 +1.1% 33.8 43.9 34.0 673

表は横にスクロールできます →

対象は常勤看護師が20人以上で、確認中の値がない公立病院(自治体病院・地方独立行政法人)。かっこ内は決算上の団体名。平均年齢は、自治体病院は会計年度任用職員を含み、前年から大きく変わった病院などは「—」。常勤看護師は2026年3月末の人数。名前にリンクがある病院は、看護体制まで載せた病院ページがあります。

奈良県の看護師等修学資金(お礼奉公)

奈良県看護師等修学資金

区分貸与額
保健師・助産師・看護師(条例第1条の2第2項第1号~第3号の看護師学校等)月額36,000円
准看護師(同第4号の看護師学校等)月額21,000円
返還が全額免除される条件
①免許取得後直ちに特定施設で引き続き従事した期間が「貸与を受けた期間+2年」に達したとき、②特定病院(医療施設等)で「貸与を受けた期間+4年」に達したとき、③業務上の死亡・業務起因の心身故障で継続不能のとき、全額免除(条例第7条)
途中で辞めた場合(一部免除)
従事期間が貸与期間を上回る場合等に一部免除。免除額=返還債務額×従事期間÷(貸与期間+2年)(条例第8条第1号)。返還免除申請が必要。特定病院(200床以上)を含む医療施設等の場合:免除額=返還債務額×従事期間÷(貸与期間+4年)(条例第8条第2号)。いずれも従事期間が貸与期間以上であることが要件
利息
無利息

奈良県の公表資料(下のリンク)を2026年10月5日に確認してまとめました。募集の時期や条件は年度ごとに変わるため、申し込む前に必ず奈良県の案内をご確認ください。

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出典

  • 年収・平均年齢:総務省「地方公営企業決算状況調査」令和7年度決算(e-Stat、2026年9月29日公開)病院事業 表25・表66。常勤職員の給与総額 ÷(年間延職員数÷12)。
  • 病院数・看護師数:厚生労働省「令和7年度病床機能報告」(2025年7月1日時点)。一般・療養病床を持つ病院が対象で、精神科単科の病院などは含みません。
  • 届出:地方厚生局「届出受理医療機関名簿」(2026年8月〜2026年10月の各局の最新版)。
  • 修学資金:奈良県の公表資料(上のリンク)。